e-Arrival Card 完全オンライン化、韓国入国前の必須登録 他4選
韓国旅行で役立つ公式・大手の情報サイト5選をピックアップ。入国手続きの最新情報から観光・宿泊・最新トレンドまで、ブックマークしておくと便利なリンク集をAIがまとめました。
01e-Arrival Card 公式サイト、2026年から完全オンライン化で入国前の必須登録に紙の入国カード廃止、出発3日前から当日まで申請可能、申請料無料。
韓国法務部が運営する電子入国申告書『e-Arrival Card』の公式サイト。2025年12月で紙の入国カードが廃止され、2026年1月以降はオンライン申請のみに切り替わった。
出発3日前から入国当日までスマホやPCから申請でき、家族・グループは9人まで一括登録可能。申請は無料で、登録後はQRコード等で空港の入国ゲートを通過する流れになる。
| 項目 | K-ETA | e-Arrival Card |
|---|---|---|
| 種類 | 電子旅行許可 | 電子入国申告書 |
| 申請タイミング | 渡航前 | 入国直前(3日前〜当日) |
| 日本人観光客 | 2026年12月31日まで免除 | 必須(90日以内の観光でも) |
| 役割 | 「韓国に来てよい」許可 | 「これから入国します」の申告 |
申請料を請求する偽サイトが出回っているため、アクセス時は必ずドメインが e-arrivalcard.go.kr(末尾「go.kr」が公式の韓国政府ドメイン)であることを確認すること。
e-Arrival Card 公式(韓国法務部)02韓国観光公社 公式『VISITKOREA』日本語版、観光・体験・キャンペーンの一次ソース「韓国観光100選」など発表系ニュースは公社サイトが情報源。
韓国政府機関韓国観光公社が運営する公式サイト『VISITKOREA』日本語版。観光地紹介、文化体験、ショッピング、グルメ、宿泊情報、現在開催中のキャンペーン情報まで網羅されている。
「2025-2026 韓国観光100選」のような公式発表系ニュースの一次ソースとなるほか、地域別・テーマ別の特集記事や観光案内アプリ「Visit Korea」も提供。多言語対応で、日本語のほかに英語・中国語・韓国語版も用意されている。
VISITKOREA 日本語公式(韓国観光公社)03『KONEST』日本最大級の韓国旅行情報サイト、ホテル・グルメ・スポット詳細連休カレンダー・新オープン情報・ホテル特価キャンペーンまで実用情報が豊富。
株式会社コネスト運営の日本最大級の韓国旅行情報サイト『KONEST』。観光スポット、グルメ、ショッピング、ホテルなどジャンル別に整理された記事数が膨大で、日本人ユーザーの口コミも参照しやすい。
2026年版の連休完全攻略ガイドや、季節ごとのホテル特価キャンペーン特集など、実用情報も日本語で随時更新されている。ソウル・釜山・済州島など主要都市の最新スポット情報を探す時の定番サイト。
KONEST04『ソウルナビ』ソウル特化の現地レポート、エリア別カフェ・ショッピング情報明洞・東大門・聖水洞などエリア単位のトレンド情報が強み。
ソウル特化型の韓国旅行情報サイト『ソウルナビ』。明洞・東大門・聖水洞・カロスキルといったエリア別に、最新カフェ、ショッピングスポット、レストラン情報が整理されている。
地下鉄駅からのアクセス情報、現地スタッフによるレポート記事が充実しており、「ソウルのどのエリアに何時間滞在するか」を計画する時の参考に向く。聖水洞のようなトレンド変化が早いエリアでも、最新の旗艦店オープン情報が把握しやすい。
ソウルナビ05韓国観光公社 大阪支社 公式X、入国手続き変更・キャンペーン速報の窓口e-Arrival Card のオンライン化告知などもこのアカウントから発信。
韓国観光公社の大阪支社が日本人旅行者向けに運営する公式X(旧Twitter)アカウント。入国手続きの変更告知、最新キャンペーン情報、季節のおすすめスポットなどがカジュアルに発信される。
e-Arrival Cardの完全オンライン化のような重要告知も、このアカウントから日本語で速報されるため、フォローしておくと変更への対応が早い。
韓国観光公社 大阪支社 X 公式